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LoL部門の進捗に感まして

チーム設立時に検討していたLoL部門に関して

· コラム

Zoo Gaming HPをご覧のみなさま、こんにちは。中田です。

いつも、応援ありがとうございます。

 

今回は2017年末のチーム設立時に2018年4月の立ち上げを目途に進めていると発表したLoL部門の進捗に関しての報告です。

 

多くの方々から、「LoL部門を早く立ち上げて欲しい」、「手伝えることがあれば手伝いたい」、「チームごと移籍したい」等、様々な期待や応援、支援のお申し出を頂戴している中でなかなか立ち上げまで至らない状況が続いております。

 

理由としましては

・LoL部門を運営するための理解度を得るために半年程度では足りなかった

・選手5名+コーチ/監督 1名という人数の多さによる固定費の高さ

・LJLへ参入できなかった際のリスクが大きい

といったことが挙げられます。

 

・LoL部門を運営するための理解度を得るために半年程度では足りなかった

 

地道に大会を見たり、実際にプレイをしてはいるもののやはりチャンピオンの数、ロールの数、アイテムの数など圧倒的に他のゲームより覚えること、学ぶことが多く短期間で片手間にプレイして充分な理解を得られるほどカジュアルなゲームではありませんでした。現在レベルが47程度で、ブロンズ3と2を行き来する日々です。

 

個人的なスタンスにはなってしまいますが、自分がある程度理解した上で責任を持って立ち上げたいという気持ちがあり、もう少し時間を頂戴することになりそうです。

 

・選手5名+コーチ/監督 1名という人数の多さによる固定費の高さ

 

他のゲームでもそうですが、特にLoLはチームでの練習・研究の時間は重要だと思います。そのため最低限週5日×3~5時間程度をチーム活動に充てて頂き、その分はバイトなどをせずに生活できる給与を支払い、LoLに集中して頂きたいと考えています。

 

ですが、5人でプレイするゲームであることに加え、選手とは別途コーチや監督、アナリストといったサポートスタッフも重要なゲームですので単純に他のゲームより固定費が高くなってしまいます(さらには外国人助っ人を採用するのであれば、助っ人のお給料もかなりの額で用意しないといけません)。立ち上げからしばらくはLoL部門が赤字になることは問題ないのですが、この固定費を上回る収益がいつ発生するのか見込みが立ちにくいという点が悩みどころです。

 

ゲームの特性上、チーム練習やスクリムを配信で毎回公開するというのも難しくYouTubeやTwitchからの収益も期待できないと思われます。となると、スポンサー様やリーグからの報酬が収益になるわけですがLJL参入を目指し活動をして、参入できなかった場合にはどうするのかなど、安易には決められない事項があり立ち上げに時間がかかっているという状態です。

 

このような現状のため、LoL部門立ち上げはもう少し先になりそうです。

 

LoL部門立ち上げを楽しみにしてくださっていた多くの方は本日のサッカーゲーム部門立ち上げを見て、なんでLoLをやらないんだ!と思われてしまったかもしれませんが決してLoL部門を検討していない訳ではなく地道に努力していますので今しばらくお待ち頂けますと嬉しいです。

 

今後とも、Zoo Gamingをよろしくお願い致します。

 

Zoo Gaming

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